定例会の様子

定例会の様子。
今回の定例では図面を元にコンセントやスイッチの位置、個数を確認しました。
図面(2次元)で見るより、実際にイメージもつかみやすいと好評です。



こちらはキッチンの打合せの様子。
こちらも図面を元に最終確認しています。ちなみにオーダーキッチンです。
メーカーのキッチンと比べ細かく要望が聞いてもらえるので、当社はオーダーキッチンをお薦めしています。
気になるお値段も予算に合わせ調整が聞くので安心してください!




天然木の一枚板

学生時代の仲間が取引している岐阜の材木問屋さんにやってきました。
本日のお目当ては無垢(むく)の一枚板!!
カウンターやテーブルなど使い道はざまざま、値段もさまざま
桧(ヒノキ)、屋久杉(ヤクスギ)、楓(カエデ)、欅(ケヤキ)、ウォールナット・・・
目移りするような、いい板がいっぱい!
テンションもあがります↑↑

ちなみに今日は下見でお邪魔したので、何も買わずに帰ってきました・・・



職人のこだわり!

本日は岡崎福岡の家のこだわりを紹介します。
大工さんの作業場で彫り込みと加工をした、木製の破風板(はふいた)


大工さんの作業場で刻み加工された板はよくみると絶妙な曲線と溝にも細かな細工がされています。
ただ、普段はほとんどの人が気にされない部分ですが・・・(ToT)


破風板(はふいた)とは、和風建築で、切妻屋根(三角屋根)などの両端に付けられた山形の部分、またはその形を作る板のことを指します。
破風板の役割は、屋根の大事な構造物を隠して、風雨から屋根を保護するためです。また、破風板に、デザインカットされた板を重ね合わせることで、建物のイメージを変えるといった側面もあります。
破風、破風板の種類は古来から豊富にあり、神社・仏閣・城郭・武家屋敷などで多く見られます。


リフォーム

本日は床のリフォーム現場です。
和室の畳を木のフローリングに変更しました。
お金をかけず最低限でのリフォームを提案します。



↑畳を撤去し、断熱材を敷詰めて、不陸を調整しながら下地の合板を張って行きます。


↑段差が出ないように、仕上げのフローリングを貼って行きます。
今回は和室の壁は触らず改修するため、床と壁の間に隙間が出来ないように大工さんも丁寧に仕事をして頂き、綺麗に仕上がりました。大工さんご苦労様です。m(_ _)m


中間検査

本日は朝から岡崎福岡の家の現場定例に来ています。来週に中間検査を受けれるまでに出来上がり、検査前に筋かいの位置や金物の取付けなどの検査を行いました。






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