WORKS 住宅

安城の家

建築主は「simple is best」と合理的な考えの方。全体計画としては1階中央にLDK、2階中央に多目的ホール、そしてそれを核として各居室への出入口としたまさにシンプルな計画とした。 環境に配慮した考えをお持ちの建築主のもと太陽光発電、雨水利用貯水槽、エコ給湯オール電化といった設備を利用したり、エネルギーロスを最小限に抑えるため高気密高断熱住宅を作り出した。内部においては国産杉材を各室全ての床、天井に貼り調湿効果を高めた。 床板杉材は足ざわりが非常によくスリッパなど履かずに生活することがベストの様に思われる。

新築

木造

2階建て


敷地面積:222.13㎡(67.19坪)

延床面積:133.50㎡(40.38坪)


外観南面


ルーフバルコニー


外観 エントランス

外観 南面


LDK


LDK


洗面室


多目的ホール


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