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建築条件付きの土地で自由設計の家を建てる方法

建築条件付きの土地を購入するか迷ってる?
それなら、このことは早めに知っておいたほうがいいですよ。


建築条件付きの土地を買うなら知っておくべきこと

このことを知っている人は意外に少ない!?


多くの人が知らない"この方法"を知っていれば・・・。
建築条件付きの土地であっても、あなたの望み通りの家は叶えられます。
  
  


建築条件付き=100%こだわれないってホント!?


建築条件付きの土地に家を建てる場合、気に入った間取り、設計、施工会社さんなら何も問題はありません。

しかし、よくよく話を聞くと、そういう人ばかりではないようです。

  • 条件付きの業者さんのホームページを見て、施工写真を見たりしても、少しイメージと違う。
  • 話を聞いてみると、注文住宅で間取りもこだわれると聞いたのに、間取り変更に難色を示された。
  • 施工会社の社内設計士と話をしていても、話が噛み合わないし、提案がズレている。

このように
 「土地は良いんだけれど…ちょっとね…」
 「もっとこだわりたい」
 「希望する間取りにしたい」
といった要望を叶えられず、土地の購入に迷う方がいるようです。


家族の理想の住まい

建築条件付きの土地でも、家族の理想の家は建てたいですよね


間取り、デザイン、ちょっとした細かい部分…。
せっかくなら、自分の理想にできる限り近い家に住みたいですよね。

また、設計士さんも人によって得意・不得意があります。
プロだからといって提案してほしいと頼んでも、驚きと感動のある提案がもらえるとは限りません。


暮らし方にも影響する「土地」


また豊田市で家を建てたいと思っている方はご存知かと思いますが、現在豊田市は土地が不足しています。
そのため通勤には少し不便でも、価格が比較的手頃な西広瀬エリアや瀬戸市で土地を探す、ということも多いそうです。
実際に、工務店からそのように勧められた、という方も私の周りにいました。

しかし通学や通勤、日々の暮らしに不便だったりと、家族全員の理解がなかなか得られないこともあるようです。

ここで妥協してしまうと、後々の暮らし方にも大きく関わってきます。
大人の通勤時間だけでなく、子供の通学時間にも影響が出てきます。
(タイミングによっては転校も視野に入ります)


家族の笑顔

家族全員が住みやすい土地を選びたいけれど…


ここまで聞くと、建築条件付きって難しいな…とお思いでは無いでしょうか?
でもご安心ください。

“この方法”さえ知っていれば、あなたは迷う必要はありません。
それは・・・


建築条件付きは「設計」に関しては条件が無い。
だったら、設計士は自分で選んで頼んじゃおう!!


そうです。
建築条件付きの土地を買って、住まいの設計は自分で選んだ設計士さんにお願いする、という方法なら、迷う必要はありませんよね。

もちろん、条件指定の施工会社さんによっては難しい場合があります。
しかし、建築条件付きの土地は多くの場合、建築に関しての条件はあっても、設計に関しては条件がありません。

※この方法は条件付きの施工会社さんの承諾が必要になります。

しかし、もし指定の施工会社さんの出すプランや施工事例に納得がいかないなら…
「自分が選んだ設計士に設計監理を頼む」ということも、選択肢の一つにできますよ。


設計士のイメージ

自分で建築設計士を選べば、選択肢が一気に広がります


こんな家に住みたい、あんな家に住みたい…。

設計士さんのホームページを見て、
モデルハウスに足を運んで実際に見て、
思い思いの理想の住まい・暮らしをあなたが思い描いていたなら、

この「建築条件付きの土地で自分で選んだ設計士さんに依頼する」方法はお勧めです。
  
 


その建築条件付きの土地は、どんなカタチですか?


そもそも、売りに出されている建築条件付きの土地によっては、施工会社に設計を依頼しないほうが良いこともあります。

というのも、売りに出されている土地によってはいびつなカタチだったりしますよね。
(四角形でなかったり、旗竿地だったり…。)

そうしたいびつなカタチの土地に家を建てることが得意な設計士と、苦手な設計士がいるのはあまり知られていません。
得意か苦手かは、設計士のこれまでのキャリア(経験や実績など)によって大きく変わります。


こまんばの家

設計士も人によって得意・不得意があります


もちろん、社内・社外問わず、指定の施工会社の手配する設計士さんが、どんなカタチの土地でも、素敵な家を建てられるなら問題はありません。
しかし、いびつなカタチの土地を活かせず、少々手狭で無理のある図面しか引けない設計士に頼まざるを得ないことも事実としてあるのです。

あなたの買おうとしている土地の指定施工会社の設計士は、その土地のカタチを活かした設計ができるのでしょうか?
不安になるくらいなら、最初から設計を設計事務所に頼んだほうが良いとあなたも思いませんか?


設計士のチェックがあるからこそ、現場も引き締まる


設計士の仕事は大きく分けて二つあります。
設計士の仕事には図面を引いたりしながら、最適なプランを組んでいく「設計」の仕事と、その設計図面通り・工期通りに物事が進んでいるかをチェックする「監理」の仕事があります。

現場に定期的に出かけて、施工状況をチェックし、不備があればすぐに指示して直す。
品質を高めるために必要な仕事が監理の仕事です。


設計士のチェック

設計士の仕事は設計+監理です


そうした設計士のチェックが、自社ではなく他社になるからこそ、施工会社さんの現場もより引き締まるのです。

※ただし設計士によっては監理が苦手、という人もいるようですので注意。
  
 


設計監理を、自分で選んだ設計士に頼む5つのメリット


改めて、設計監理を設計士に依頼するメリットを整理してお伝えします。

  • 土地が無いからといって妥協する必要がない(土地も、間取りも、暮らし方も)
  • 設計士を自分で選ぶからこそ、納得した住まいに住める
  • 自由度の高い間取り、デザインを叶えられる
  • 第三者の視点で施工会社、職人の仕事をチェックできる(監理の醍醐味)
  • 土地がいびつなカタチでも、最大限に活用できるプランを検討できる

この他にもメリットはありますが、、、


何事もバランスが必要です!


一生に一度の大きな買い物なのだから、妥協する必要はありません。
しかし、こだわればその分、予算も上がってきます。

何を優先すべきか、どこを妥協すべきか、しっかり家族で話し合いましょう。

そしてもし、建築条件付きの土地を購入して家を建てるなら…
設計監理を、自分が選んだ信頼のおける設計士さんに依頼しても良いか、施工会社さんに尋ねてみてください。


同じ子育て世代の設計士を探していますか?
それなら私「タバタ設計」にご連絡ください!


豊田市の建築設計士 田端

タバタ設計代表の田端です


こんにちは。
愛知県豊田市のキャンプが好きな建築設計士、田端です。

3人の子供と、2015年に自分で設計士て建てたマイホームに住んでいます。

※先程紹介した、いびつなカタチの土地に家を建てることが「得意な設計士とそうじゃない設計士」の話。
私は得意な設計士の方で、私のマイホーム自体も決して広くはない、いびつなカタチの土地に建っていますが、広く感じられる工夫をたくさん取り入れています!
見学も無料でできるので、もしよければご覧になってください。

→自邸見学についてはこちらで詳しくご紹介しています

さて、このページを見ているあなたは、もしかしたら既にいろんな工務店、ハウスメーカー、設計士さんとお話をされたことがある方かもしれません。

そうした他社との違いを知りたい!というあなたのために、私がお約束していることを書きましたので、少しだけ読み進めてください。

ご納得いただけたら、ページの一番下から「無料相談希望」とご連絡ください。
電話だけでなく、メールフォームでもお申込みできます。


タバタ設計があなたにお約束すること


設計士である私がお客様と”直接”やりとりします


施工会社に設計も依頼する場合、間に営業担当者が入る場合があります。
そうすると、あなたのご要望や聞きたいことが設計担当に伝わりにくい、ということが起きてきます。
設計に詳しくない営業担当ならなおさらです。
言ったことが100%設計担当に伝わらない…これは施工会社に対する不信感にもつながりかねません。

タバタ設計では、その問題を解消します。
設計士である私が直接、お客様とやりとりいたします。
 


プランがご納得いただけるまで契約しません


先日、ある建築会社の社内の設計士さんとプランを進めていたお客さんが、タバタ設計に相談に来ました。
というのも、私にセカンドオピニオンを依頼したいとのこと。

詳しく話をお聞きすると、その会社はプランニングの初期段階で「契約をしないとこれ以上進められないよ」と契約を迫ったそうです。
仕方ないので契約して進めているが、納得のいかないところがあり…という内容でした。

タバタ設計は、プランについてご納得いただけるまでは契約しません。
まずはお客様とプランをず~~~っと進めて行き、それがバチっと決まった段階で、タバタ設計の信頼できる施工業者に入札をかけ、全体の見積もりを出します。

ここまできて初めて、契約、という形を取っています。
そのプロセスで、お客さんと信頼関係ができているんです。

もちろん、こんなところまで無料で相談していいのかしら?と言われるお客様もいます。
でも、せっかく一生に一度の買い物なのですから、時間をかけて、信頼関係も築いた上でご契約をさせていただきたい、というのが私の思いです。
(もし、途中で「タバタさんもなんか違うかな…」と感じたら、気兼ねなく仰ってくださいね。)
 


「どんな家がいいですか?」という聞き方はしません


家と言うのは、極端な話、部屋が一つあれば成立します。
初めてお会いするお客様に、「どんな家がいいですか?」と訊くと、リビングが何畳で、子ども部屋がいくつで… といった、失礼ですが「ありきたりの返事」しか返ってきません。
これは、家とは「〇LDK」である、という業者の提示するパッケージに振り回されているからです。
つまり、こうした答えが出てくる時点で、あなたは「家の固定観念」に縛られて考えているんです。

私はヒアリング時に、どんな家がいいですか?とはお聞きしません。
 


どんな生活をしていますか、どんな風に生活したいですか


あなたが、今どんな生活をしていて、これからどんな風に生活したいか?タバタ設計はまずそこをお伺いします。
当然ですが、それぞれ、その家族によって生活の仕方は違います。

勝手な思い込みで、奥様が料理をしているだろう、と決めつけてプランニングすると、その家族の家にはなりません。

どんな生活スタイルですか、
どこで寝てますか、
いつ洗濯してますか、
だれと一緒にお風呂に入ってますか…そういうところまで私は尋ねます。

そして目の前のご家族のことを理解したうえで、さらにその上の提案をします。
こうした理解は電気スイッチの位置ひとつとっても、この理解はとても大切なものなのです。

(スイッチの位置変更や追加は、施工が進んでからだと手間賃がすごくかかります。これは最初に決めておきましょう。図面上だけではイメージがつきにくいと思うので、そこはプロにお任せください。とことん一緒に考えましょう。)
 


ご家族の理解のための打ち合わせ時間は惜しみません


タバタ設計は、ご家族の理解のための打ち合わせ時間は惜しみません。
朝から夕方まで、膝を突き合わせて話をすることもあります。

コミュニケーションを積み重ねていく中で、お客様からも新しいアイデアがどんどん出てきて、そのたびにプラン変更ということはいくらでもあります。

最初のプランを出してから、最終的に決定するまで10パターン近いプランを出すこともあります。
(打ち合わせは雑談も多いです。お子さんのお話をしたりとか。でも実はそれが重要で、そういう雑談のなかから、プランに反映できるものがあります。)


あなたと、施工会社の間に入る調整役


あなたが施工中の現場を見たときに、「あそこ直してほしいんだけどな」とします。
しかし、専門的な知識がないあなたは施工会社の言い分に言いくるめられるかもしれません。そうしたらもう、受け入れるしかありません。

しかし、タバタ設計はあくまでお客様の立場に立つ専門家であり、あなたの理解者です。
直してほしいところがあれば、責任を持って現場で直させます。
あなたと施工会社の間に入って調整する役割を果たします。
そういう働きをすることで、施工会社への不信感をひとつひとつ取り除いてゆきます。
 


子ども部屋、本当に要りますか?


私の信条として、あなたに家を建ててから後悔はさせたくありません。
だからこそ「子ども部屋、本当に要りますか?」という思い切った問いかけもすることがあります。というのも、お子さんが高校生になったとき、寮に入るかもしれません。将来、空き部屋になったら、全部物置にしますか?

お子さんが気軽に戻ってこられる空間づくりは、子ども部屋にこだわることはないかもしれません。

住宅をプランニングするということは、人生設計です。
そこに一生住むということを設計士である私と一緒に、考えてみましょう。
今の生活スタイルをどうしたいのか。
子どもが大きくなった後と、巣立った後、どういう生活を送りたいか。
自分たちが年取ってからどうしたいのか。

そういうことを真剣に考える、一生に一度のチャンスでもあるのです。

 


もし、あなたがこんなことを考えているなら、
タバタ設計の無料相談へお申し込みください


  • 建築条件付きの土地を買おうか迷っている
  • 正方形ではない、いびつなカタチの土地や旗竿地でマイホームを考えている
  • 同世代の子育て真っ最中で家を建てた人に本音を聞きたい
  • 豊田市の優しい設計士に相談したい
  • キャンプ好き、アウトドア好きな設計士に会ってみたい

私はあなたの、良き理解者であり、家づくりを共に成功へ導くパートナーです。
そのお悩みごと、知りたいことを、私、タバタ設計にぶつけてきてください!

しっかりお気持ち、受け止めます!

合わせて読みたい

→いびつなカタチの土地に理想の住まいを建てる方法


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