PRICE

料金を分かりやすくご案内します。

弊社の料金体系から、料金についていただくご質問にお応えします。

弊社の一般住宅の設計監理費は『計画坪数』より算出しております。
それにより、計画段階から費用が明確となり、お客様の立場に応じ2つのプランをご用意しています。

※『計画坪数』とは、吹抜けを含む室内空間とテラス・坪庭・バルコニーなどの用途の屋外空間が含まれます。

【A:FullOrder PLAN】
計画坪数 × ¥60,000(下限¥1,500,000) + 構造・設備等設計費(外注) ※消費税別 

  • 打合せを重ね、こだわりと夢の詰まったオリジナル空間を提案します。
  • 競争入札制度により建設会社を選定します。
  • 気になる作品や場所、ショールームや展示場へも動向します。
  • 設備機器やキッチンが高額でも設計監理料は変りません。

岡崎宇頭の家


【B:SemiOrder PLAN】

計画坪数 × ¥40,000 + 構造設計費¥250,000 ※消費税別 
※木造住宅25坪程度(2階建てまで)限定

  • 設計期間や打ち合わせ回数も抑え、ローコストでシンプルな住宅を設計します。(相見積はございません)
  • 図面等が一部簡略化されます。(現場監理はしっかりおこなうのでご安心ください)
  • 各種仕上材、設備機器などは、建設会社 既製品の中から選定いたします。

別途費用(両PLAN共通)

  • 建築確認申請一式費用 及び 建築確認・中間検査・完了検査等の申請手数料
  • 長期優良住宅、低炭素住宅、住宅性能評価、フラット35等の各種対応住宅設計費
  • 設計・設計監理契約以外の業務等に関する費用
  • 建物登記費用

リノベーション・リフォーム工事の場合は工事費用の15%となります。
※設計監理費の下限は¥500,000
※消費税別

詳細につきましては、ご相談の際に、しっかりとご案内いたします。

また、共同住宅、店舗、医療施設など個人の住宅以外の場合は、内容に応じて
お見積りさせていただきます。


鴛鴨の家(リノベーション)



『設計事務所に頼むと高くなる』って思われている方も多いはず!
たしかに、個性的なデザインにすることで、コストが上がるのも事実です。

しかし、重要なのは『建物の価値』ではないでしょうか?
では、標準的な建物を一定の金額で建てた場合の『価値』を図にしてみましょう。


注目すべきは『宣伝広告費』です。
宣伝広告費とはチラシやテレビCMなどの広告費のほかに、立派なパンフレット、イベント費用、粗品代、住宅展示場の維持管理費も含まれてます。
自分の家の工事金額に、莫大な宣伝広告費が上乗せされていることを認識し、『家の価値』として考えれば一目瞭然です。

タバタ設計に頼むメリット

● 設計の自由度がたかい
ハウスメーカーのような○○シリーズなどといった『規格』がないため自由度の高い設計が出来ます。

● 第三者の立場で現場を監理できる
弊社ではお客様の代理人として「第三者の立場で現場を監理し進捗状況を報告する」事による安心感があります。
工務店やハウスメーカーなど、設計と建物を建てる会社が同じ(設計施工)場合、現場監督まかせ、下請け業者まかせ となり力量により仕上りに差が生じてきます。
もし、手抜きがあった場合、監理業務がしっかりしていなければ、見過ごされ『欠陥住宅』となる可能性もあります。

● しっかりとした設計図面がある
弊社の図面は、建築図面だけではなく構造図面、電気図面、設備図面まで、木造2階建て住宅でも実に50枚近い図面枚数になります。
それは、建設会社へ見積りをしてもらう時に、公平な見積りを取るためでもあり、図面が少なく内容が不明確であれば、見積りをしてもらう建設会社によって、使う材料や仕様も変ってきてしまい、金額もバラバラになってしまいます。

● 競争入札制度を採用している
弊社では、長年の実績により、確実に信頼のおける建設会社(3~4社程度)へ見積りをお願いしています。
各社へ同じ図面渡し同じ期日までに見積書を提出してもらいます。
それを、お客様と一緒に開封し、弊社が見積り内容に不備がないか確認し、お客様と一緒に建設会社を決定します。
過去の事例では、同じ内容の見積りでも『20%』、金額にして500万円以上開きがあったこともあります。

『坪単価いくらですか?』と聞かれることがよくあります。
個々のお客様に併せたプランや構造を提案をしていくため、一概に坪単価でお答えできませんが、1千万円台~5千万円を超える住宅まで予算に併せ進めていきます。

施工事例におおまかな予算も載っているので、そちらも参考になると思います。
あなたの暮らしに合った家が、希望の予算内で作れることが大切だと思います。


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